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ドイツ経済、政治、軍事、宗教からスキャンダルまで。ドイツのすべてを紹介。

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無罪放免?  (29.11.2006)

今日紹介するのは、以前ここで取り上げたスポーツ賭博にかかわる詐欺事件の続編。詳細はこちらをご覧いただきたい。先日、11月28日にこの事件の控訴審がLeipzigにて行われ、検察側がなんと被告の無罪釈放を要求するという劇的発展を見せた。賭博の元締めからお金をもらって、弱いチームに有利な審判を下したことを白状したHoyzer氏は、2005年11月の一審にて執行猶予付きながら2年5ヶ月の有罪判決が下されていた。この結果を不服と...
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ある土曜日の昼下がり、、 (22.04.2005)

Nordrhein-Westfalen州の州都、デユッセルドルフ市は、フライブルクはハイデルベルクなどの都市と比べるとお世辞にも「綺麗な街。」とは言えない。デユッセルドルフという名前が示すとおり、デユッセル川のほとりの小さな集落というのがこの街の由来で、19世紀以降、商業の発達にともない街に発展したので、街は観光名所もほとんどなく、街の風景も殺風景。そんな街にも唯一の誇りがある。(自称)ドイツで最も高級ブティックが集...
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スポーツ賭博 (27.01.2005)

ドイツでは賭博が(街により)許されている。街によってはカジノの営業を許している場合もあるが、通常は、日本で言うゲームセンターのようなもの。どこの国にも楽して金を稼ごうとして、破産する人間はいるもので、ドイツでも例外ではない。賭博に興味のある人間にとって欠かせないのはスポーツ賭博。ドイツでは言うまでもなく、サッカーが国技であるから、当然、サッカー賭博も人気がある(らしい。) このサッカー賭博に絡んで...
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Nacht-und-Nebelaktion (23.12.2004)

ドイツのといえば、第三帝国時代の秘密国家警、Geheimstaatspolizei、通称ゲシュターポ(Gestapo)や、東ドイツのシュタージ(Staasi)が有名で、ドイツに詳しく何ない人でもゲシュターポとシュタージの名前を知っているくらいだ。何故、これらの名前、それもよりにょって警察の名前が有名かと言えば、その「効果的な尋問方法」と共に、情報収集能力の高さが挙げられ、「犯人」の検挙率は、日本の警察並みであった。戦後、新しく警...
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サンタが街にやってきた! (30.11.2004)

年末になると、日本でも銀行強盗が増える時期であるが、これはドイツも同じだ。電車に乗っていると、『〇〇通りで△△銀行が襲われ、犯人の2人組みは徒歩にて逃走中。犯人の服装は、、。』などという車内放送が聴けるのもこの時期の風物詩。これを聞いたドイツ人のおばちゃんは、"Wieder entwischt!"などとコメントをしていてなかなか慣れたものである。ドイツでは16歳の高校生が銀行を襲って、大金をせしめた事もある。でもそこは高...
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